
耳たぶが大きい、小さい、耳介の凹凸に左右差があるといったことはおそらくほとんど見た目を左右することはないでしょう。しかし、耳がとがっていたり、横に張り出していたりとシルエットが人と違うと、不自然な印象を与えてしまいます。
たち耳とは、耳介が正面を向いている症状で、折れ耳とは、耳介上部がまるまるように前にたおれた症状をいいます。とがった耳はスタール耳とも呼ばれ、ヨーロッパでは悪魔の耳と称されよく手術がなされているものです。
どれも耳のフレームとなる耳介の凹凸が不自然なため(しっかりしていないため、またはないため、または多いため)起こってきます。そこで意図的にこのフレームを本来あるような形に作っていきます。最後にボルスター固定という耳の形 状を維持するための圧迫を施していきます。
手術による傷あとは耳の後ろにくるようにしますので、見た目には気づかれません。
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| 診療内容 | 備考 | 費用(税込み/円) | |
|---|---|---|---|
| 立ち耳を治す手術 | 367,500 | ||
| 折れ耳を治す手術 | 420,000 | ||
医療機関で行うピアッシングは、清潔操作の中で専用の機械(耳たぶでは専用の医療用のピアッサー、軟骨やボディーピアスの場合は局所麻酔と特殊なニードル)を使うことで、ほとんど痛みは感じず、ご希望の位置に正確にピアスを開けることができます。
販売店など一般の人が開けているケースがありますが、いろいろなトラブルが起きているのが事実です。ピアス穴あけは立派な医療行為であり、無資格の方が他人にピアスの穴開けをすることは医師法で禁じられています。穴あけは専門病院で行いましょう。
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かわいいピアスを早くつけたいけど、どんなものがいいのか決まらないわ。
でも横浜中央クリニックに行けば、いろいろなバリエーションのものが置いてあるから、わざわざ自分でピアスを探しにいく必要がなくてらくですね。
ファーストピアスはピアス軸が通常より少し太くなっています。これによりしっかりとしたピアス穴を作ることができ、その後の通常のピアスの脱着がむりなくできるようになるのです。そのためファーストピアスは最初の一ヶ月は着けっぱなしにするようにしていただきます。その後はご自身のお気に入りのものにつけ変えてかまいません。
ピアスはそのつける場所にあった型のものを使用する必要があります。例えばトラガスであれば耳の中からバーベルを差し込み、表にくる石がキャッチの役割もしているものを選びます。ヘリックスにつける場合は、あまりバーベルの長いものをつけるとバーベルの先端が耳の後ろの皮膚にあたり、結果、表の石が浮いてしまうことがありますので、当院で用意してますピアスのご利用をお勧めします。
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| 診療内容 | 備考 | 費用(税込み/円) | |
|---|---|---|---|
| ピアスの穴をあける | 両耳・ピアス代込み | 8,400 | |
穴の中は皮膚で覆われていますので、このトンネル状になった皮膚を切り取り、縫い合わせます。この際、耳の輪郭が損なわれないように傷の向きを考えていきます。

イヤリングをつけていて、穴が大きくなってしまった人けっこうまわりにいるわ。でもせっかくの穴を塞ぐのももったいない気がするんですが。
穴を小さくするだけで、完全には塞がないというご希望の方もいると思いますが、小さな穴に対して複雑な処置を施しても、あまりいい結果がでません。ですので、一度完全に穴を塞いで、傷が落ち着いたころに再度開け直すことをお勧めしています。
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| 診療内容 | 備考 | 費用(税込み/円) | |
|---|---|---|---|
| ピアス穴閉じ | 1穴 | 94,500 | |
縫い合わせる面が皮膚で覆われていますので、この皮膚を切り取ります。そのまま縫い合わせると、時間とともに必ず輪郭がくびれてきますので、小さなZ形成術を施して予防していきます

V字になった所をそのまま縫えばいいってもんでもないんですね。
とても細かい作業で傷跡のケアも大変そう。
確かに細かい作業ですので、ルーペ(拡大鏡)を使って丁寧に仕上げていきます。しかし、正しく皮膚面を合わせて縫われた傷であれば、そのとおりにきれいに直っていきますので、術後は普段の生活でかまいませんし、翌日からシャワーで濡らすことぐらいなら全く問題ありません。一週間後の抜糸までは、翌日からシャワー後に軟膏処置をするだけです。
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| 診療内容 | 備考 | 費用(税込み/円) | |
|---|---|---|---|
| ピアスによる裂傷修正 | 105,000 | ||
確かに急に「耳の絵をかいて」と言われても、輪郭はかけるけど、耳の中まではリアルにはかけませんね。ということは、輪郭には無意識な自然なイメージがあり、ある程度このイメージにあってないとおかしいということですね。
耳鼻科や形成外科、美容外科の先生でなければなかなか耳の中までは描けないでしょうね。
大事なのは輪郭(シルエット)であって、中のフレームの位置関係はある程度自由がききます。仮に同じ個人で多少の左右差があっても、全く問題ないといってもいいと思います。