実際に測った面積をSとし、個々の数式に当てはめてください。



難しい計算だけど、このページにある計算機能を使うと簡単ですね。刺青範囲が大きくなればなるほど、もちろん費用はアップするけど、割安感がどんどん増していく、ということは「範囲が広いから部分的に」なんて考えないで、やるならイッキにやろうという後押しにもなるわ。
冒頭で述べましたが、刺青除去治療の料金はとかく曖昧になりがちです。小さい範囲であれば適正に思えても、倍々計算で広い範囲の料金を計算すると、思いのほか高くなり、結局キャンペーンやサービスと称して、その場の言い値で割安感を出し、もっともらしい治療費を提示するところが少なくありません。実際に刺青面積が2倍、3倍になっても刺青除去にかかる労力、材料費、広告費が2倍、3倍になるわけではありません。 そこで当院では、二次関数を利用した計算式に基づいて、範囲が大きくなればなるほど割安感のある普遍性をもたせた適正価格を提示しています。 この計算式をグラフにしてみました。割安感が実感できると思います。また概算を調べるのに便利ですので参考にしてみてください。
