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アクセサリーとしての刺青から本格的に入れた刺青まで、さまざまなデザインや入れた動機がありますが、アジアではまだまだ刺青の存在自体が邪魔をして、何かと不自由をもたらせます。
きれいに消したい、とりあえずわからなければいい、消すことをとにかく急ぐ等に対応すべく、一長一短あるいくつかの治療法を患者様の要望に合わせて選択していき、ベストな解決法を提供します。


治療法選びでは、まずどんな治療があなたに適しているのかを選択する必要があります。フローチャートを使って、YES・NOで導いて選べるようにしています。ここで選ばれた治療法はあくまでも目安で、実際は部位やお仕事内容、料金などやさまざまな要因でかわってきます。また体の表面に傷を作りますので、貧血、脱水、電解質異常等を予防するために、1度にできる面積に限界を設けています。
※詳しくは、下記「治療法について」をご参照ください。
ふーん。刺青を消すにはレーザーか切除かと思っていたけど、他にもいろいろな方法があるんですね。すべての方法に精通している先生なら一番良い方法を勧めてくれるって感じで安心ですね♡
もちろんこれだけで治療方法が決まるわけではありません。
刺青の場所、費用、患者様のバックグラウンドなど、様々な要因を加味して答えを出していきます。ですからこのフローチャートにとらわれず、いろいろな方法を比較してください。そしてどの方法が良いのかがわからなくなった時、もう一度このフローチャートを眺めてください。“なんとなく”が“明確”に変わってくるはずです。

STEP1で選択された治療法がどのようなものなのか、どのようなメリット/デメリットがあるのか、認識しましょう。
具体的な治療法、経過のイメージがつきます。
次に当院の定める施術範囲の定義にしたがって施術面積を計測します。レーザーの場合は照射部位のみの面積を測ります。それ以外の施術では実際に切り取らざるを得ない面積を測ります。

最後にその施術料がどのくらいになるのか計算します。STEP3で計測した面積を簡単な計算式に当てはめることで算定できます。刺青除去治療の料金はとかく曖昧になりがちです。小さい範囲であれば適正に思えても、倍々計算で広い範囲の料金を計算すると、思いのほか高くなり、結局キャンペーンやサービスと称して、その場の言い値で割安感を出し、もっともらしい治療費を提示するところが少なくありません。そこで当院では、二次関数を利用した計算式に基づいて、範囲が大きくなればなるほど割安感のある普遍性をもたせた適正価格を提示しています。
