




施術前
切除デザイン
施術直後
1週間後(抜糸後)
1ヶ月後
3ヶ月後
施術内容:瘢痕部分を切り取り、丁寧に縫い合わせていきます。
副作用・リスク:腫れ、浮腫み、内出血、感染、傷跡、瘢痕など
施術料金:1cm44,000円 別途麻酔代、薬代がかかります。
傷跡修正、決してあきらめないで!
傷跡修正とは、ケガや手術後に残った傷跡(瘢痕)や手術跡、ケロイド・肥厚性瘢痕を、美容外科・形成外科の技術によって目立たなく整える治療です。
傷跡を「完全に無くす」ことはできませんが、細くきれいな傷跡に整える、ぼかし効果を考慮した縫合、変形を残さない修正、赤みや色味を抑える治療を行うことで、見た目は大きく改善することが期待できます。
また、気にならない傷跡に近づくための近道は、傷跡を無くそうとするのではなく、目立たなくさせること。傷の大きさ・部位・経過・体質(ケロイド体質など)に応じて、最適な治療法は異なります。
当院では、切除法・レーザー治療・剥削法に加え、皮膚の癒着を改善するサブシジョンなど複数の治療法の中から、瘢痕や手術跡の状態に合わせて最善の治療法をご提案いたします。
ひとりで悩まず、まずは一度ご相談ください。

傷跡修正を希望される方の動機は様々です。
当院の傷跡修正に効果的な治療法をご紹介します。
傷跡を修正するには、切除縫縮法、アブレーション(剥削法)、エルビウムヤグレーザーを始めとするレーザー治療法とサブシジョンを行っています。
それぞれの治療法にメリット・デメリットがありますので、当院では患者様の要望に合わせた治療法をご提案しております。
アクションⅡのエルビウムヤグレーザーで行うフラクショナルとピコフラクショナルを組み合わせた治療。2つのレーザーで肌表面と内側の両方から熱を加え、効果を高めます。