
リニアHIFUは、高密度焦点式超音波(HIFU)を用いた治療の一つで、線状(リニア)にエネルギーを照射するのが特徴です。
当院では、ウルトラセルの最新バージョン「ウルトラセル[zíː]」を導入しています。
一般的なHIFU(ドット照射)が、たるみの原因となるSMAS層へピンポイントに作用するのに対し、リニアHIFUは脂肪層へ広範囲に均一な熱エネルギーを届けることで、脂肪にアプローチします。
超音波を線状に照射し、脂肪層を効率よく均一に加熱することで、脂肪細胞にダメージを与えます。ダメージを受けた脂肪細胞は、時間の経過とともに体内で代謝・排出されるため、ボリュームダウンが見込まれます。
これにより、二重あごやフェイスラインの脂肪、口元のもたつきの改善など、小顔効果につながります。また、二の腕やヒップラインなどの部分痩せにも適した治療です。

脂肪層にアプローチできるHIFU治療 リニアHIFUは、従来のHIFUが作用するSMAS層ではなく、脂肪層へ熱エネルギーを届けることで、脂肪に直接アプローチできるのが特徴です。
広範囲に効率よく照射が可能 線状(リニア)にエネルギーを照射するため、広い範囲をムラなく均一に加熱でき、効率よく脂肪層へ働きかけることができます。
切らずに小顔を目指せる 外科的な処置を行わずに、気になる脂肪へアプローチできるため、メスを使わずにフェイスラインの引き締めや小顔効果を目指すことができます。
ダウンタイムが少ない 施術後は赤みや軽度の腫れが出る場合がありますが、多くは短期間で落ち着くため、日常生活への影響が少ない治療です。
HIFUには主に「ドット(点状)照射」と「リニア(線状)照射」の2種類があり、アプローチする層や目的が異なります。
ドットHIFU(通常のHIFU)は、たるみの原因となるSMAS層にピンポイントで熱エネルギーを届けることで、リフトアップや引き締めを目的とした治療です。
一方、リニアHIFUは脂肪層へ広範囲に均一に熱エネルギーを照射し、脂肪にアプローチすることで、フェイスラインのもたつきや二重あごの改善を目的としています。
そのため、
と、お悩みによって適した治療が異なります。
当院では、お顔の状態やお悩みに応じて、ドット照射とリニア照射を組み合わせた治療のご提案も行っております。
ドットモード
リニアモード
| 所要時間 | 20~30分 |
| 通院 | 2週間に1回の集中ケアを3回行い、その後、3~6ヶ月に1回程度のたるみが気になるタイミングで行うのがおすすめです。 |
| 痛み | ほとんどありません |
| 腫れ・傷跡・赤み等 | 照射後に赤みや軽度の腫れが出る場合があります |
| 洗顔 | 当日から可能です |
| シャワー・入浴 | シャワーは当日から、入浴は翌日から可能です |
| メイク | 当日から可能です |
| 注意事項 | 治療当日は飲酒・サウナ・激しい運動はお控えください。 |
| 副作用(リスク) | 発赤・熱感・痒み・痛み・一時的な神経障害・乾燥・毛嚢炎 |
※ 表示価格はすべて税込表示となっています。
※ 当院は自由診療のクリニックです。
※ 保険診療は行っておりません。
| 治療内容 | 料金 | |
| 二重あご | 1回 | 29,800円 |
| 3回セット | 75,000円 | |
| 二の腕 | 1回 | 59,600円 |
| 3回セット | 165,000円 | |
| 臀部 | 1回 | 59,600円 |
| 3回セット | 165,000円 | |
リニアハイフは何回くらいで効果を実感できますか?
個人差はありますが、1回でも変化を感じる方はいらっしゃいます。
よりすっきりとしたフェイスラインを目指す場合は、2週間おきで3回施術、その後メンテナンスで3~6ヶ月に1回がおすすめです。
リニアハイフと通常のハイフ(ドットHIFU)の違いは何ですか?
通常のハイフはたるみの引き上げを目的としてSMAS層に点状で照射するのに対し、リニアハイフは脂肪層へ線状に照射し、脂肪にアプローチする点が大きな違いです。
痛みはありますか?
部位によっては軽い熱感やチクチクとした刺激を感じることがありますが、強い痛みはほとんどありません。
痛みに不安がある方はカウンセリング時にご相談ください。
リニアハイフはリバウンドしますか?
リニアハイフは脂肪細胞にダメージを与える治療のため、施術部位の脂肪量は減少します。
ただし、過度な食事や生活習慣の影響により、残っている脂肪細胞が大きくなることでボリュームが戻ったように感じる場合があります。
どの部位に施術できますか?
あご下やフェイスラインのほか、二の腕やヒップラインなど、脂肪が気になる部位に施術が可能です。
詳しくはカウンセリングにてご相談ください。