
厚い唇を薄くしてバランスを整える。
適度に厚みのある唇はセクシーさを演出しますが、過度にボリュームがあると、かえって締まりのない印象を与えてしまうことがあります。
特に、下唇のみが大きい場合や、唇の中央からサイドに向けて自然に薄くなるラインが損なわれている場合など、バランスの不均一さにコンプレックスを抱く方も少なくありません。
口唇縮小術では、“上唇は中央の自然なふくらみ(上口唇結節)を残すデザイン、下唇は弧を描くように整えるデザイン”を基本とし、粘膜部および粘膜下組織の余剰部分を丁寧に切除し、縫合します。
切開線は唇の内側になるため、外から傷が見えることはありません。また、唇はもともと治癒力が高い部位であるため、術後の傷跡はほとんど目立たず、自然な仕上がりになります。

唇全体のバランスが整い、上品で引き締まった口元に
過度に厚い唇や、上下のボリューム差が大きい状態を整えることで、顔全体の印象がすっきりとし、上品で洗練された口元になります。
特に、下唇だけが大きいケースでは、バランス補正により自然で美しいラインへ近づきます。
自然な立体感・美しいシルエットの再形成
中央からサイドに向かって自然に薄くなる“理想的な唇のカーブ”を再構築できます。
上唇の中央のふくらみ(上口唇結節)は残しつつ、下唇は弧を描くように整えることで、横顔の印象も美しくなります。
傷跡が目立ちにくく、自然な仕上がりが期待できる
切開線は唇の内側(粘膜側)になるため、外から傷跡が見えることはほとんどありません。
また、唇は治癒が早い部位のため、術後も自然な外観に落ち着きやすく、手術を受けたことが分かりにくいのが特徴です。
| 所要時間 | 口唇上下 90~120分 |
| 通院 | 1週間後に抜糸 |
| 痛み | 局所麻酔を行います |
| 腫れ・傷跡・赤み等 | 腫れは1週間ほどで治まりますが、自然な状態になるまで1ヶ月はかかります。 |
| 洗顔 | 患部を濡らさなければ当日から可能です |
| シャワー・入浴 | 患部を濡らさなければ当日から可能です |
| メイク | リップは抜糸後から |
| 注意事項 | 腫れ、浮腫み、内出血、感染、傷跡、違和感、痺れなど 術後1週間は熱いもの、辛いものなどの刺激物は避けてください。 |
口唇縮小手術はどれくらい腫れますか?
術後は数日間、唇が全体的に腫れますが、1~2週間程度で落ち着くことが多いです。完成形はむくみが完全に引く1~3ヶ月が目安になります。
傷跡は目立ちますか?
切開線は唇の内側(粘膜側)に来るため、外からはほとんど見えません。唇は治癒が早い部位なので、時間が経つにつれて傷跡はさらに分かりにくくなります。
口唇縮小で不自然な仕上がりになる心配はありますか?
デザインが適切であれば不自然になることはほとんどありません。上唇は中央のふくらみを残し、下唇は弧を描くように整えることで、自然なラインを保ちながらボリュームだけを調整できます。
術後はいつから食事や会話ができますか?
軽い食事や会話は当日から可能ですが、辛いもの・熱いもの・硬い食べ物は1週間ほど控えることをおすすめします。内側の傷に刺激が加わると腫れが長引くことがあります。
どのくらいで普段通りに生活できますか?
日常生活は翌日からほぼ通常通り可能です。内出血や腫れがある場合でもマスクで隠せるため、周囲に気づかれにくい手術です。運動や飲酒は腫れを悪化させるため、1週間ほど控えてください。
※ 表示価格はすべて税込表示となっています。
※ 当院は自由診療のクリニックです。
※ 保険診療は行っておりません。
| 治療内容 | 料金 |
| 口唇縮小(上下) | 498,000円 |
| 口唇縮小(上のみ・下のみ) | 各275,000円 |