
ピコトーニングでくすみを一掃
リップトーニングは、ピコトーニング(低出力ピコレーザー)を唇全体に照射し、微細なエネルギーでメラニン色素を破壊することで、色素沈着やくすみを改善し、健康的な唇へ導く治療です。
当院では キュテラ社のエンライトン を使用し、炎症が起こりにくい低出力で照射するため、デリケートな唇にも適しています。
照射後は熱刺激により血行が促進され、ぷっくりとした自然なツヤとハリを感じられます。
治療を重ねるごとに徐々にくすみが改善し、ほんのりと血色が増すことで、より明るく健やかな印象の唇に近づきます。
ダウンタイムはほとんどなく、個人差はありますが 2~3週間に1回のペースで5~10回ほど 継続されることをおすすめします。

ピコレーザー「エンライトン」を使用
ピコレーザーにはいくつかの種類がありますが、当院のリップトーニングでは キュテラ社の「エンライトン」 を使用しています。
エンライトンは厚生労働省の承認を取得しており、低出力レーザーを繰り返し照射することでメラニン色素を徐々に破壊し、唇の色調を明るく均一に整えます。
さらに、レーザー照射によってコラーゲンやエラスチンの産生が促されるため、唇にハリやツヤが生まれ、ふっくらとした質感を得られる効果も期待できます。

ピコ秒の衝撃波でメラニン色素を粉砕
従来のナノ秒(10億分の1秒)レーザーが熱作用(光熱作用)によってメラニンを破壊するのに対し、ピコ秒レーザーは光音響効果を利用して瞬間的な衝撃波を発生させるのが特徴です。
この衝撃波によりメラニン色素はさらに細かい微粒子へと粉砕され、体内で吸収・排出されることで、徐々にトーンアップが進みます。
また、熱の発生が最小限に抑えられるため、周囲の皮膚組織へのダメージが少なく、痛みやダウンタイムが軽減されるというメリットがあります。
| 所要時間 | 15分 |
| 通院 | 2~3週間に1回 |
| 痛み | パチパチはじく程度 |
| 腫れ・傷跡・赤み等 | 直後は少し赤みを帯びますが、落ち着いていきます。 |
| 洗顔 | 当日から可能です |
| シャワー・入浴 | 当日から可能です |
| メイク | 当日から可能です |
| 注意事項 | 唇に炎症や強い荒れがある、ヘルペスが出ている(出やすい時期)の場合には、状態が落ち着いてからの施術をおすすめします。 施術後は唇が乾燥しやすくなりますので、保湿をしっかりと行ってください。 |
リップトーニングはどんな効果がありますか?
リップトーニングは、ピコレーザーの低出力照射によってメラニン色素を徐々に分解し、唇のくすみ改善・色素沈着の軽減・血色アップが期待できる治療です。
さらに、熱刺激により血行が促進されることで、自然なツヤやハリ、ふっくら感も得られます。
リップトーニングは何回くらい受けると効果が分かりますか?
個人差はありますが、5〜10回程度の治療で多くの方が明るさや血色の変化を実感されています。
初回から変化を感じる方もいますが、メラニン分解には時間がかかるため、2〜3週間に1回の継続治療がおすすめです。
リップトーニングは痛いですか?
リップトーニングは低出力のピコレーザーを使用するため、パチパチはじく感じや温かさ程度です。
麻酔は不要なことがほとんどで、痛みに弱い方でも受けやすい施術です。
ダウンタイムや副作用はありますか?
ダウンタイムはほとんどありません。施術後に軽い赤み・乾燥・ピリつきが出ることがありますが、通常は数時間〜1日程度で落ち着きます。
皮剥けはほとんど起こらず、メイクも当日から可能ですが、リップを使用される際は刺激の少ないものをお使いください。
唇の色素沈着にもリップトーニングは効果がありますか?
はい。喫煙・日焼け・摩擦・メイク刺激などによる唇の色素沈着にも有効です。
ピコレーザーの衝撃波により、メラニンを細かく砕いて排出を促すため、暗くなった唇のトーンアップが期待できます。
特に「茶色っぽいくすみ」「黒ずみ」「紫っぽさ」に悩む方に向いています。
アートメイクとの違いは何ですか?
アートメイクは色素を入れて色を定着させる治療です。リップトーニングはくすみを改善し、唇本来の血色感を引き出す施術です。
メイク感を出したくない方やアートメイクを入れる前のくすみ取りにもおすすめです。
※ 表示価格はすべて税込表示となっています。
※ 当院は自由診療のクリニックです。
※ 保険診療は行っておりません。
| 治療内容 | 料金 | |
| リップトーニング | 1回 | 6,600円 |
| 10回 | 59,400円 | |